工法紹介

工法紹介

環境・景観を考えた防草対策でサイクルコストダウンを実現

ウィードコート工法とは

ウィードコート工法とは

ウィードコート工法は舗装と縁石などの界面、
隙間に生える雑草の発生を防止するものです。

接着性・耐候性、耐薬品性に優れ、下地の伸縮にもよく追従する2液常温硬化型のポリウレタン樹脂「ウィードコート」を塗布し、防草対策を行う工法です。
「ウィード」とは草を取ってきれいにすることを意味し、新設や既設歩道、中央分離帯の界面やジョイント部に適応します。

特徴

  • 流し塗り工法により、下地が複雑な形状でも塗膜を形成し、密封します。
  • コンクリート縁石とアスファルト舗装界面への浸透性や接着性に優れています。
  • 風圧や接着不良による剥がれや飛散等はありません。
  • 硬化塗膜は耐候性・気密性・遮水性・遮光性に優れ、雑草の発芽や発生を抑制します。
  • 標準色は、グレーとホワイト色があり周辺の景観にマッチします。
    また特注品としてカラー色にも対応できます。
  • 火気を取り扱わないので安全です。

長期間による雑草抑制効果

5〜18年経過した施⼯現場においても、雑草抑制効果が確認されています。
目⽴った劣化もなく、⻑期間の抑制効果が⾒込まれます。

平成18年(2006年)施工 <平場:グレー>

  • 着工前
  • 完了(平成18年)
  • 満18年経過(令和6年)

平成24年(2012年)施工 <平場:グレー>

  • 着⼯前
  • 完了 (平成24年)
  • 満12年経過(令和6年)

令和元年(2019年)施工 <平場:グレー>

  • 着⼯前
  • 完了(令和元年)
  • 満5年経過(令和6年)

標準図

標準図

色・仕上がりサンプル

色・仕上がりサンプル

材料

材料
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